2011年08月16日
2011年08月01日
開蓮忌=三日の法要
葬儀の後、法要をしますが、
開連忌・三日の法要、時には「三日のはらい」なんていう方もいます。
三日の払いは、精進落としの食事の事・・・

お説法の中でよく耳にするのは、
仏様が蓮の上に座ってるように、
亡くなった方が、三日目に、開いた蓮の花の上に座るから・・・
しかし、調べて見たら

「北斉の梁氏の死期に当たり、召使や馬が殉死させられた。
すると、召使の一人が四日目に生き返り、冥土の土産話をした。
その話によると、かつての主人は、
冥土で鎖につながれて責苦を受けていたが、三日目に鎖を解かれた。
その訳を訊くと、遺族の人々が死後三日目に追善供養を行ない、
罪業が生滅したからであるとのことであった」
と記載されていた

葬儀の話には、様々な説があるのは分かっていたけれども、
初めて聞いた話にびっくり
なかなか奥が深い

2011年07月28日
不祝儀袋 1

不祝儀袋には、御香典・御仏前・御霊前と様々な書き方がありますが、
宗派の考え方や出す時によって書き方が変わります。
仏教葬儀の場合、
49日までは、御霊前
49日の後は、御仏前と書くのが一般的
浄土真宗は、亡くなった後、即浄土に往生する(即身成仏)ため、霊の存在を認めていないので、御霊前は用いません。

死者に香典を出すのでなく、
「本尊である仏様に供える」という意味では、御仏前になります。
中立的であり、どの仏教でも使える
御香典・御香資・御香料をお勧めします。

2011年07月26日
2011年07月05日
2011年01月10日
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2010年12月19日
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2010年10月23日
2010年10月16日
2010年10月14日
2010年10月01日
2010年09月22日
9月22日の記事

葬儀の始まる前に亡くなった方のご紹介をする時に使う、言葉です。
















